副業の時代へ~これからの日本~

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国会

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安倍晋三首相は会議で、「成長と分配の好循環のため、働き方の量、質ともに充実させていく」と強調した。
提言では、副業や兼業を妨げる雇用保険のルールの見直しなどのため、政府にガイドラインを策定することを求めた。
労働者は現在、労働時間が1社あたり20時間以上でなければ雇用保険に加入できない。提言ではルール改正により、1社あたりの労働が20時間未満でも、2社以上で20時間以上になれば雇用保険に加入できるようにすることを想定した。

2016年 3月 産経ニュースより抜粋

 

副業が合法的に許される時代が近づいている中であなたは今どのような現状でいるでしょうか。。

  • 仕事が落ち着き、後輩も増えたのでこれからバリバリ働いていきたい!
  • 現状の会社が満足できず、これから転職を考えている。
  • 仕事内容に納得はいっていないけれど現状生活は安定しているので現状を変える気はない。

 

 

様々な価値観の方が今この記事を見られているかと思います
ただ、上記のニュースに関して不思議に思うことがありませんか??

 

 

なぜ資本主義の日本が今更になって副業OKの施策を打ち出してきたのか・・

 

 

働き方改革という言葉をご存知の方も多いと思われます。

「多種多様な働き方を認める」確かに響きはいいと思います。

ですがこの背景には

日経企業が従業員の定年に達するまで面倒を見切れなくなっている

という現実がある事をご存知の方はどれくらいいるのでしょうか・・・

 

 

 

要するに企業が終身雇用してくれる時代は既に終焉を迎えているのです。

年金制度もこの少子高齢化が進む日本では将来崩壊するほかないと考えます。

 

 

税金が上がる一方で国力ともいえる企業の力は着実に衰えているのです。

昔の松下幸之助や稲盛和夫といった方々が活躍した生産国家日本の肩書は既に無くなっています。

 

 


 

 

ではこれからの日本人はどうすべきか

 

副業することで自分の稼げる道を複数持つ

②今の職を突き詰めて独立する。もしくは起業する

③ある程度の貯金を築いたうえで税金の安い海外へ移住する

 

ざっとこの三択でしょうか。。

 

 

②・③に関してはお金や時間がある程度は必要になってくるためお金を稼いでから、時間ができてから

といった時期でいいと思います。私がこれからお伝えしていきたいのは①の副業の方法に関してです。

 

私が自ら購入・実践し、利益を確実に得ることのできた体験談をもとにお金稼ぎの方法をお伝えしていきたいと考えます。

 

 

 

最後に

 

繰り返しますが企業が個人の面倒を見てくれる時代は終焉しました。

また現在の日本に世界レベルで活躍できる人材を生み出せる教育環境が整っていないため急速な国力の回復及び、市場価値の上昇を生み出すことも難しいでしょう。

 

ですがこのご時世になって変わらない唯一の成功法則があります。

それは・・・

 

本気で努力したものが報われる。

 

当たり前かもしれませんがこれはどの時代でも変わりません。正しい努力をし、行動を継続したものが結果を得ることができる。

皆さんの個々の目標に向けて正しいフォーカスで導かせて行きたいと考えます。

 

ライブドア社長の堀江氏もこれから活躍できるのは100人に一人のスキルを何個も持つ人間であると著書の「多動力」で述べています。
私も道半ばではありますがこれからの皆さんに負けないよう頑張っていこうと思います!!

 

 

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